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[雑][時事][大学]9大学総長・塾長による緊急政策提言 「国家の成長戦略として大学の研究・人材育成基盤の  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-3-20 9:00) 
http://www.hokudai.ac.jp/shinchaku.php?did=536 この提言、旧7帝大早慶が何の権限があって、リーダーシップをとるのか、という疑問もあるが*1、ここの提言自体は、ざっと見た限りでは、至極もっともだと思う。とくに若手研究者の育成・支援を最初に置いているのは評価できる。 いろいろ提言が上がっているが、とりあえず「人件費削減方針の撤廃」がかなり重要だと思う。毎年の人件費の一定率の削減は、国立大学の運営にかなり悪影響を与えており、当然、若手の雇用問題にも響いている。大 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-3-19 9:00) 
午前中は、ニーダム研で仕事。 ランチのときに玄関に行くと、すでにドイツからコメントがついた草稿が到着。 午後から、チャーチル・カレッジのアーカイブズ・センターにて、ディラック文書を見る。 アーカイブズから、買い物に言って、研究所に帰還。 チャーチル・カレッジのアーカイブズセンターはやはり、おもに第二次世界大戦だとか外交史だとかを調べる人が利用するようだ。規模はやや小さめ、席数は8ぐらい。見えるところには出納の人が一人。多分、スタッフが二人常駐していて、交代していると思う。 最初に利用するときは、まず一 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-3-18 9:00) 
ニーダム研で、プロポーザルに手をいれつつ、執筆作業。執筆といっても、すでに書いたものを整理しなおす作業が主である。プロポーザルのドラフトを一応仕上げ、人に見てもらうために発送して帰る。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-3-17 9:00) 
朝からニーダム研で仕事。論文のほうはコメントまちなので、書籍の執筆作業に一時もどる。プロポーザルにさらに手を入れる。 ドイツから、論文にコメントを付けて、発送したとの連絡。感動的に素早い仕事ぶりである。 もう一台のコンピュータでDVDを見てみると、問題なく再生。これで心配なくDVDを大人買いできる。 そこで昼間に、散歩のついでにさらにDVDを購入。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-3-16 9:00) 
朝からニーダム研で仕事。午前中に原稿を仕上げて、ランチのあとに送付。午後に、散歩に行って、CD屋さんに行くとDVDもたくさんおいてある。イギリスではDVDやCDが安い、というよりも日本が極端に高いということは聞いていたのだが、安いDVDだと3ポンドぐらいからある。DVDボックスは20ポンドぐらい。アマゾンのほうがもっと安いだろうけれど。とりあえずDoctor Whoの箱をひとつ購入。シリーズの構成とか良く分からないのだが。 夕方、book proposalの作業をはじめて、最初の草稿にまとめたところで ...
[雑]手塚治虫のメトロポリス  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-3-14 9:00) 
Wikipediaにこんな記述があった; この作品は上記に記されている通り、手塚作品の中でも1949年(昭和24年)に発表された、極めて初期の作品である。古書店街で有名な神田の中野書店(漫画部)では2002年現在、この昭和24年刊行の初版を950,000円の高値で販売している(但し、レジ横のショーケースに入られているので、半ば店の広告・看板的な扱いである)。*1 なんでこれが気になるかというと、某所でこの初版の現物を手にとって読んだことがあって、そのときにはまさかこんな値段がついているとは考えもし ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-3-11 9:00) 
前日と同じ。一見、退屈で、何事も起こらない研究者の日常。さて、そろそろ論文を仕上げてしまわなくてはならない。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-3-10 9:00) 
朝からずっとニーダム研で仕事。いろいろ発見があった。机に向かって仕事をしているだけなのだが、頭の中では波乱万丈な一日。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-3-9 9:00) 
火曜日。朝からニーダム研で仕事。 ランチのときにジョンからナーブズというSF小説の話を聞く。かなり早い時期に原子力の話がでているらしい。あとで調べてみると、単行本は50年代だが、短編のほうは1942年だとか。さっそくアマゾンでしらべてみたらオリジナルが20ドルぐらいで売っていたので、注文してしまった。 ずっと論文執筆。 横井福次郎の『不思議な国のプッチャー』の記述をしているところで中断して、5時からMill LaneでSchafferのTarner Lectureの最終回。行ってみたら、突然火星人の話 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-3-8 9:00) 
月曜日。UCLのセミナーの日だが、今回はパスすることにした。ちょっとロンドンに行くには忙しすぎる。午前中に雑用を片付け、論文を書く作業を続ける。 科学史をやる限り、「昔の人が何を考えていたか」という問題につねに直面するわけだが、実際には、昔の人の頭の中を覗くことができない以上、厳密には答えることができない問題なのである。というか、これは別に対象が昔の人でなくても同じことだが。この問題に対処する方法はいろいろあって、一つは、答えないで済ます、というのも一つの対処のしかただ。この問題をうまく避けるという戦 ...



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