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RSS/ATOM 記事 (590)

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[読書]Mary Hamm, ”Portrayals of Science and Technology Issues in a Television Age,” Science, Techn  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-6 9:00) 
アメリカの小学校6年生向けの理科(sciednce)の教科書、10種類を対象に科学技術に関する「世界的な問題」global issuesの記述を調査した論文。「世界的な問題」というのは、R. Bybeeが世界40カ国の400ほどの科学者、技術者、科学教育者から地球上のもっとも深刻な問題が何か、という調査をおこなったものに基づき、そのトップファイブが以下の通り:人口増加、軍事技術、飢餓、大気汚染・悪化、水資源(Bybee 1985; Bybee and Mau 1986)。 著者が調べた結果は、10冊の ...
[読書]Kristina Petkova and Pepka Boyadjieva, ”The Image of the Scientist and Its Function,” Public  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-6 9:00) 
これまた短い論文。ブルガリアの高校生290名を対象に科学・科学者のイメージを調査し、その社会的機能について論じた論文。実証的な部分は、高校生に2ページ程度の作文をしてもらい、それを「ジャッジ(judge)」が分析して、データを集積するという内容分析の手法を用いたもの。Mead&Metrauxの手法にならって、典型的な科学者イメージの合成モデルをつくってみせたりする。後半は、科学者のイメージの社会的決定とその社会における機能の分析で、理論的に面白いのはこの後半のほうなのだが、こちらのほうに関しては実証的 ...
[雑]所蔵図書館マップ  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-6 9:00) 
http://myrmecoleon.sytes.net/map/ (「五号館のつぶやき」様経由http://shinka3.exblog.jp/11036812/) 素晴らしい。Webcat Plusと総合目録ネットワークシステムも同時に検索できるので、和書に関しては大学図書館と公共図書館の一部が同時に検索できる。洋書に関してはWebcatで十分なのだが、こうやって空間的にどこにあるのか表示されるとなぜか嬉しい。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-5 9:00) 
国会図書館へ。閉館近くまで、いろいろと資料を見る。ひどく疲労して帰る。 国会図書館にはちゃんと機器使用席があって、電源があるのはよいのだけれど、ラップトップのワイヤーロックをかけられるものがない。ロッカーはあるけれど、いちいち席を立つたびに電源を落としてロッカーに入れるようなことはなるべくならやりたくない。それとも探せば、どこかにいい場所があるのだろうか。 国会図書館の前のバス停から新橋へ行くバスがあることに気付いた。横須賀線から国会図書館へ行くには、これが一番簡単かもしれない。 疲れているせいか、い ...
[読書]Marcel C. LaFollette, Making Science Our Own: Public Images of Science 1910-1955, Chicago: The  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-5 9:00) 
アメリカの大部数一般向け雑誌のノンフィクション科学記事における科学と科学者のイメージを分析した本。系統としてはコミュニケーション研究の人らしいけれど、HoltonとかKranzbergとかとは接触しているらしい。アプローチとしては保守的で、あまり理論的な面白みはない。 フィクションは分析の対象としていないので、私の関心とはずれるが、方法論的な問題関心はかなり重なっていたりする。ただ、著者によれば、フィクションのなかの科学者・科学のイメージはノンフィクションと変わらない、という(この人の未発表の論文によ ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-4 9:00) 
ウェブサイトに手を入れ続ける。Xoops関係の文書に出てくる「パン屑」とは一体何のことかと思ったら、ヘンゼルとグレーテルだった。アリアドネの糸ではなくて、こっちを使うというのはそれだけあてにならないということか。 明日は国会図書館へ調査。閲覧予約をしようとしたら、3日前までに予約しないといけないのだった。パスワードを入力しやすいものに入れる。登録するときに入館するときにいちいち必要なパスワードだとは教えてくれなかったので、大文字小文字が入り混じった、かなりややこしいものにしてしまっていた。単に本を閲覧 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-3 9:00) 
昼からランチミーティング。年度末で大学も人がまばらになりつつある。いや、葉山はもともと人が少ないのだが、ミーティングの出席者もだいぶ減っている、ということ。 ミーティングのときに、比較的簡単な議題から取り掛かるのは合理的だ。だが、簡単な議題を簡単に済ませるのは物足りないと思う人もいるらしく、必要以上に時間がかかったりすることもある。単純に本当に簡単な議題は、最後の時間間際に審議するのが正しいのかもしれない。 研究紹介ウェブサイトの再構築。前にいれたCMSのGeeklogを更新しようと思ったのだが、これ ...
[読書]Marilee Long and Jocelyn Steinke, ”The Thrill of Everyday Science: Images of Science and Scie  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-3 9:00) 
子供向けの科学番組における科学と科学者のイメージについての論文。著者たちはまず、先行文献をいろいろとみて、フィクション・ノンフィクションの両方をふくむテレビ番組や映画における科学や科学者のイメージについて、どのようなことが言われるかをまとめ、それを分析の枠組みとする。たとえば、「神秘的・魔術的なものとしての科学」だとか、「危険なものとしての科学」だと、「真実としての科学」だとか、典型的な科学と科学者の描写、特徴付けとしてどのようなことをが先行文献でいわれているかを列挙するわけである。それに基づいて、著 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-2 9:00) 
STHVのOnlineFirst3件: Expectation and Mobilization: Enacting Future Users Alex Wilkie and Mike Michael Science Technology Human Values published 27 February 2009, 10.1177/0162243908329188 http://sth.sagepub.com/cgi/content/abstract/0162243908329188v1 C ...
[読書]Joshua M. Greenberg, ”Creating the ’Pillasrs’: Multiple Meanings of a Hubble Image,” Publi  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-2 9:00) 
これは傑作。東大での授業で使ってもいいかもしれないが、一週間分のリーディングとしては短すぎるのと、論文としては物足りない(研究ノートresearch noteということになっている)のが難点。たぶん、他のと一緒にアサインすることになるだろう。 著者は、コーネルのSTSで学位をとった人で、映像技術におけるユーザー参加についての研究をしている人。いまはジョージタウンにいるはずだ。この論文(研究ノート)自体は、たぶん、大学院生の間に書いたのだろう。 問題の写真、Pillars of Creationはこれ: ...



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