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[読書]今日届いた本  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-11 9:00) 
総研大のILLを利用。意外と早く届いた。 Monsters And Mad Scientists: A Cultural History Of The Horror Movie 作者: Andrew Tudor 出版社/メーカー: Blackwell Pub 発売日: 1989/12/30 メディア: ペーパーバック 素晴らしい。いつか、こんな題名の研究書を書く機会があるだろうか。 The worst thing about writing this book has been ad ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-11 9:00) 
朝から大学。例によって書類書きその他の雑用はなくならないが、だいぶ落ち着いてきた。 翌日の出張の準備。
[読書]Stephen Hilgartner, ”The Dominant View of Popularization: Conceptual Problems, Political Uses  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-10 9:00) 
やや短いディスカッション・ペーパー。Hilgartnerはこのころはまだコーネルではなく、コロンビアにいたらしい。 科学のポピュラリゼーションの問題。これは大衆化、通俗化、と訳しておくべきところか。著者のいうdomiannt viewというのは、「純粋な」、本物の科学に対して、それが単純化され、ゆがめられた「通俗化」された科学があるというもの。実際には、こういう見方には問題があって、「本物」の科学と、「通俗化」された科学との間というのははっきりとしたを境界をさだめることができず、科学者であっても領域間 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-10 9:00) 
10:30から、臨時プログレス、昼からランチミーティング。 眠いが、昨日よりはよほど体調がよい。 このところ、新聞の報道が奇妙であると感じている。まあ、どうせあまり見ないから関係ないけれど。 このところ、終バスに駆け込み乗車することが日常化している。
[読書]Roger Silverstone, ”Communicating Science to the Public,” Science, Technology, and HUman Val  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-9 9:00) 
本日の軽い論文その2。これもイギリスの科学コミュニケーションに関するもの。しかし、これはいまひとつ論文の体をなしていない。著者は、マスメディア、博物館、学校の三つの分野における三つの科学コミュニケーションプロジェクトから、共通すると著者の主張する特徴を指摘している。第一に、それらのプロジェクトの前提である。 1. There is no such thing as the communication of science. 2. There is no such thing as the public ...
[読書]Steve Miller, ”Public Understanding of Science at the Crossroads,” Public Understanding of S  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-9 9:00) 
睡眠不足の時の軽い論文、その一。2000年の英国貴族院の”Science and Society”報告を機会に、イギリスにおけるPUSを振り返った論文。イギリスにおけるPUSは、1985年のRoyal Societyの報告書、”The Public Understanding of Science”、ワーキンググループの長だったWalter Bodmer卿にちなんで、Bodme Reportとよばれるものに始まる。このときに科学者というのは、俗世間から離れて、名声を追わずに、霞を食っている、というモデ ...
[STS]Alexandra Jane Plows, ”Praxis and Practice: The ‘What, How and Why’ of the UK Environmental  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-9 9:00) 
http://www.iol.ie/~mazzoldi/toolsforchange/afpp/plowsphd.rtf この間の論文の共著者の一人。 1990年代イギリスの環境運動のエスノグラフィー。470ページほどあるので、読むのはおろか、プリントアウトも後回し。 といってもダブルスペースだし、イギリスの学位論文とか修士論文とかは、わりと細かくセクションで区切られていて、それぞれにサマリーがついていたりして、比較的読みやすいと思うので、誰か環境社会学とかやっている人は読んで見てください。 学位論文 ...
[STS]Harry Collins, ”We cannot live by scepticism alone,” Nature 458, 30 (5 March 2009) | doi:10.1  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-9 9:00) 
http://www.nature.com/nature/journal/v458/n7234/full/458030a.html コリンズによる科学者向けthird wave論の解説。ポッドキャストにまでなっている。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-9 9:00) 
夜、ほとんど眠れず。軽い不眠症か。ただし、早く起きて、9時のバスで大学へ。 書類書きと来学期の授業の準備。ほかにも急ぎのことがあるのだが。睡眠不足のため、頭が働かず、体調も最悪。水泳はとても無理。軽い論文を二本読む。
[雑]所蔵図書館マップ  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-6 9:00) 
http://myrmecoleon.sytes.net/map/ (「五号館のつぶやき」様経由http://shinka3.exblog.jp/11036812/) 素晴らしい。Webcat Plusと総合目録ネットワークシステムも同時に検索できるので、和書に関しては大学図書館と公共図書館の一部が同時に検索できる。洋書に関してはWebcatで十分なのだが、こうやって空間的にどこにあるのか表示されるとなぜか嬉しい。



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