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[読書]今日届いた本その2  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-13 9:00) 
Popular Television and Film (Set books) 作者: Tony Bennett 出版社/メーカー: British Film Inst 発売日: 1981/06 メディア: ペーパーバック 日本では民博にしかないようだ。Open Universityの教材。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-13 9:00) 
書類書き。科研費の残額をきっちり文房具で処理する。付箋紙だとか、ボールペンだとか、ノートだとか、クリアホルダーだとか、ちょうど切らしていて、必要なものをうまく組み合わせたら、ちょうどぴったりの金額になった。ほかに欲しいものは来年度でいい。 プールで泳ぎつつ、ひどく疲労していることを感じる。 この夜は非常な強風。
[読書]今日届いた本  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-13 9:00) 
Beyond Uncertainty: Heisenberg, Quantum Physics, and the Bomb 作者: David C. Cassidy 出版社/メーカー: Bellevue Literary Press 発売日: 2009/02 メディア: ハードカバー Heisenbergの伝記。彼の前に書いたHeisenbergの伝記、Uncertaintyは高く評価されているが、これは、ソ連崩壊後に出てきた新資料に基づき、Heisenbergとナチの原爆開発の係わり ...
[読書]鳴海風『和算忠臣蔵』  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-12 9:00) 
和算忠臣蔵 作者: 鳴海風 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2001/12 メディア: 単行本 出張で時間がないので、軽い読書。日本で、科学史をあつかう歴史小説というと、まずこの著者のものが思い浮かび、だいぶ前に入手して放っておいたのを読んでみた。 Isisの特集のような分析をするためには、『ラランデの星』のほうが良いかもしれない。いずれにせよ、和算史はよく知らないので、私にできることではなさそうである。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-12 9:00) 
駒場。図書館で資料調査したり、打ち合わせをしたり。 駒場の大学院生と昨日読んだIsisの特集についてディスカッションするつもりが、英文解釈の家庭教師になってしまった。 図書館のとなりのイタリアン・トマトは読書に疲れたときにコーヒーを飲むのにいい場所だが、どうも近所のおばさんの溜まり場になっていたりもするらしく、時間帯によっては幼稚園児で一杯になったりするようだ。そういう時は、静かに会話することすら難しくなる。これも大学の地域貢献の一環なのか? 図書館でふと見かけた、ピコ・デラ・ミランドラの『人間の尊厳 ...
[読書]Charles C. Gillispie, ”The Distorted Meridian,” Isis 98, 2007: 78-795.  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-11 9:00) 
Denis GuedgのLa Méridienne (1792-1799); oúcomment Jean-Baptiste Delambre et Pierre Méchain, traversant la France révolutionaireàla rencontre l’un de l’autre, parvinrentàdéfinir un nouvelétalon universel, le m ...
[読書」Lawrence M. Principe, ”Transmuting History,” Isis 98, 2007: 779-787.  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-11 9:00) 
Janet Gleesonの、The Arcanum: The Extraordinary True Storyを材料にして、科学史の歴史小説の問題を論じる。この小説の主人公は、Johann Friedrich Böttgerで、この人はもともとベルリンの薬剤師の徒弟だったが、その修業ののち1701年に銀を金に変える実験をしてみせた。それを聞いたプロイセンのフリードリヒ二世が彼を捕えて自分のところで働かせようとしたので、Böttgerはザクセンへ逃げ出し、そこでザクセン公に捕えられ ...
[読書]John Gascoigne, ”’Getting a Fix’ The Longitude Phenomenon,” Isis 98, 2007: 769-778.  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-11 9:00) 
Dava Sobelの歴史小説Longitudeを題材にして、いかに歴史的研究と歴史小説が異なるか、そしてそれでも歴史家が歴史小説からなにを学べるかを論じている。違いはいろいろあるわけだが、ひとつは、スタイルの単純さである。Sobelの文章は、一般向けにわかりやすく、研究者の文章とは大違いだ。だが、その理由の一つは、比較的単純な解釈・断定に基づいて書かれているからだ。歴史家のように、限られた事実から言いうることを厳密に限定し、他の解釈の可能性を述べながら叙述するのに比べて、歴史家はそのような面倒なこと ...
[読書]Kathryn M. Olesko, ”The World We Have Lost: History as Art,” Isis 98, 2007: 760-768.  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-11 9:00) 
著者は、歴史小説には確かに教育的(propaedeutic、入門的・準備的)効果があるが、それは一般市民に対してではなく、歴史家に対してだという。それはつまり、証拠(事実とされること)と歴史記述の間の関係、あるいは歴史認識(historical epistemologyをしかたないのでこう訳しておく)と叙述構造(narrative structure)の間の関係を、批判的に考察する機会を与える、とする。 著者(ってあのKathyか)は、Daniel Kehlmannの『世界の測量』を例にしている: ...
[読書]Jan Golinski,”Introduction,” Isis 98, 2007: 755-759.  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-3-11 9:00) 
Focus: History of Science and Historical Novelsのイントロ。科学史関係での歴史小説がいろいろ紹介されている。とくにFraynのCopenhagenに注目(これは小説ではなく戯曲だが)。Golinskiの主張は、歴史家が歴史小説の不正確さや、解釈の一面性、あるいはステレオタイプを強化する問題点を指摘するのはもっともだが、歴史小説のナラティブから、そのテクニックを学ぶなど、歴史小説から得られることもあるのではないか、という。また解釈という点では、Copenha ...



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