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[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-14 9:00) 
月曜日。午前中大学へ行くのを遅くして、朝自宅で仕事をすることをやってみていてる。やはり朝自宅で仕事をして遅いバスで出勤というのは快適。邪魔されずに、雑音なしに仕事ができて良い。さらに、朝、掃除をしたり、種々片づけをしたりできるのもよい。いや、早起きすればいいのだけれど、あまり朝早く掃除機をかけるのも迷惑だし。 はやぶさに対する擬人化、感情移入がちょっと興味深い。このへんを誘導するレトリック、誰か分析してみないかな。 今、副論文のことで院生と相談しつつ、思いついたのだが、自然科学において学術的にはあまり ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-13 9:00) 
日曜日。大船のヤマダ電機でiPadを触ってきた。電子書籍リーダーとしてどの程度使えるか見たかったのだが、待っている人もいたので、長時間読んだときの眼に対する影響はわからなかった。思ったよりは見やすい気がしたけれど。ただ、iAnnoteがインストールされていなかったので、その使い勝手を体験することができなかった。文字入力に関しては、iPadはほぼ役に立たない。折りたたみ式キーボードがあればその点はなんとかなるけれど。私自身の用途としては、ASUS Eee PC T91みたいな物のほうが適している気もする ...
[時事][大学]「大阪大学医学部 研究室で給与をキックバック 元教授関与を否定 」(産経ニュース http://  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-13 9:00) 
気になるのでメモ。 JSTの研究費があまるので、特任研究員が給与としてうけとり、その半分を返納させて、プールさせていたという話。
[大学][雑]人文系大学院での教育について  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-13 9:00) 
この点についてこのところ考えているのだが、次の2点が基本的な考え。 第一に、人文系大学院では、もはや自由放任型教育ではだめで、よく考えられたカリキュラムのもとにシステマティックなハード・トレーニングを行わなければならない。それは、教員のカリスマ性によるものではなく、グループとしてのカルチャーと同時に、明示的なノウハウを継承、発展させていくものでなければならない。 それによって、抜群に優れた教師が、抜群に優れた弟子を育てるのではなく、両者ともそこそこであっても、伝統の力によって、それなりに有意義な研究と ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-12 9:00) 
土曜日。今日あたり、もう水泳しても大丈夫な程度に、風邪から回復した気がする。ファミレスで昼食して、午後から大学へ。 ツイッターのフォロー関係を3次元的に表示して、ツイートがりツイートされるのをリアルタイムで表示するようなものを誰か作らないだろうか、などということを考える。ツイートが拡散するのがどんな風に見えるだろうか。 次の記事が興味深い。石弘之「人類の未来世界の海を侵略する日本産ワカメ」(日経BP Eco Japan http://ow.ly/1Xwvz )。船のバラスト水が海藻を世界中に外来種とし ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-11 9:00) 
金曜日。今日は授業の日。 風邪はだいぶ治ったのだが、まだ完全ではない。のどがまだかなり痛い。朝は静養し、11時のバスで出勤。 午後1時より授業。3時間講義するのはただでさえ楽ではないわけだが、今日はとくにのどがひどくやられてしまい、最後の30分はかなりしんどい。 授業のあと、映画、The Day After Trinityを観てもらう。この映画を観たのは何度めだろう。これは、マンハッタン計画にかかわった科学者についてのドキュメンタリー映画で、中心になるのはオッペンハイマー。この映画の一つのポイントは、 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-10 9:00) 
風邪が治りつつあるのだが、まだまだ万全ではない。午後から大学に出勤。とてもいい天気。 京都での某打ち合わせ、出席するのが難しいけれど、遠隔会議はとくに希望しないと書いたら、とんとん拍子に遠隔会議の話が進んでいる。 カリフォルニア大が、Natureグループの電子ジャーナル費用の上昇に対し、購読・投稿・査読停止を含む強硬な対応を検討。http://bit.ly/cxbHKB 文部科学省の熟議かけあいサイト。熟議カケアイ http://ow.ly/1W7C0 科学政策上の議論もされるようになったのだが、若手 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-9 9:00) 
木曜日。朝早く起きる。風邪は大体なおったが、まだのどが痛い。午前中は、自宅で静養。昼はファミレスで。昼食時に金子邦彦氏の『カオスの紡ぐ夢の中で』(http://ow.ly/1W1w3 )を読んだ。とても面白い。複雑系研究の手法としての物語というアイデアだとか、「小説 進物史観」とか。 午後に、この日届いた、朝日新聞社の『2011年版大学ランキング』を眺めてみる。これはなかなか内容豊富。例の宮台氏の文章のほか、実に色々な人が寄稿している。学部を念頭においているらしく、総研大は存在していないことになってい ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-8 9:00) 
朝早く起きる。まだのどが痛いし、咳は出るのだが、熱はさがっていて、体のだるさもなく、風邪は治りつつあるようだ。しかし、今朝は、かなり涼しくて、元気でもうっかりすると風邪をひきそうな涼しさだ。大事をとって、自宅で静養したいところだが、朝から大学で用事があるのである。 というわけで大学に出たものの、やはり少し辛い。午後にセミナーだが、これはサボって家に帰って寝ていたほうが良いかもしれない。 午前中に研究室ミーティング。今日は二人だけ。昼からランチミーティング。 前に書いた論文の別刷りを要請されたので、スキ ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-5-29 9:00) 
品川の東京海洋大学にて、日本科学史学会年会第一日目に出席。午後に到着して、まずシンポジウム、政権交代期の科学技術政策について。今の時期に科学技術政策がどうなるか、という話し。このスピーカーのなかで、内情について情報をもっているのは、吉岡氏ぐらいで、彼の話がいちばん参考になった。 続いて総会。大学院生を学生会員とする会規修正案、あっさりと可決された。 科学史学会はだいぶ、世代交代が進みつつある一方で、会員が少しずつ減少しており、それなりに改革への機運がたかまっているようである。 総会のあと、懇親会は欠席 ...



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