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[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-11-13 9:00) 
午前中から、Bancroft Libraryへ。昼は学内のFree Speech Movement Cafeで軽く食べて、続けて、Bancroft Libraryで仕事をする。 午後は、プリンターがしばらくあかなかったので、いったいどうなるかと思ったけれど、閉館前の30分をフル活用して、まあまあ、おおよそ欲しいものは手にはいったと思う。 しかし、まあ、一度の滞在では絶対取りこぼしがあるので、また機会を見てこようと思う。来年度からは学会発表よりも、アーカイブズ訪問を優先したり、学会発表とアーカイブズ訪問 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-11-12 9:00) 
10時の開館に合わせて、Bancroft Libraryへ。昼に、BerkeleyのScience Studiesに関心のある人たちの昼食会に参加する。科学史の人たちと、人類学の人たち、それから他の大学からの客員の人たちなど。Science Studiesというのは、どうやらBerkeleyでも、科学史とは一応、一線を画しているような雰囲気である。だが、どうもよくわからないのだけれど、後でまた詳しく聞いてみよう。 全体として、こちらの様子が分かって面白かった。 それから来年の4Sに対する関心はかなり高 ...
[科学史][アーカイブズ]Bancroft Library利用記  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-11-12 9:00) 
Bancroft Libraryというのはカリフォルニア大学の大学アーカイブズである。これについての全体の説明をするつもりはない。私は知らないし、ウェブサイトを見ればわかることだ。 http://bancroft.berkeley.edu/ ここでは、利用者の立場から、これがどんなものかを書いてみようと思う。大学アーカイブズ、一般にアーカイブズというものがどういうものか日本ではよく知られていない。以前にエントリーを書いた、湯川・朝永・坂田のアーカイブズの科研費プロジェクトにおいても、実際の歴史研究をし ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-11-11 9:00) 
Labor dayで、Bancroft Libraryはお休み。Lawerence Hall of Scienceへ行って、サイクロトロンの写真を撮ってくる。これについては後でまた詳しく書く。 夕食はJakartaというインドネシア料理店。 ホテルのFitness roomで一時間ほど運動してすぐに寝る。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-11-10 9:00) 
今日から、またアメリカ出張。これが今年最後のアメリカ出張だろう。 午前中、成田空港で来年度から着任する人と会う。空港第一ビル出発階のスタバといってすぐに場所が分かるはずだと思い込んでいたのは私の間違いだった。よもやま打ち合わせ。しばらくアメリカの大学にいると、日本の大学の様子がどう見えるかを思い出して面白かった。 サンフランシスコは、アメリカでも行くのが楽な都市だ。直行便で行くことができ、到着したときちょうど朝になる。同じ日を二回繰り返すことができるようなものだ。飛行機では食事前後に映画を一本だけ。T ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-11-9 9:00) 
東京出張。駒場図書館で作業。 午後から大学院生たちと、次の本を討論: Leviathan and the Air Pump: Hobbes, Boyle, and the Experimental Life 作者: Steven Shapin, Simon Schaffer 出版社/メーカー: Princeton Univ Pr 発売日: 1989/10/01 メディア: ペーパーバック クリック: 1回 Amazon.co.jpで詳細を見る 「科学革命」とは何だったのか―新し ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-11-8 9:00) 
専攻の入試説明会。思ったよりお客さんが大勢来たのは、今年の新卒の内定率が非常に低かったせいだろうか?サンプルサイズが小さいところで、そのようなマクロな説明を試みるのは間違いで、たんなる揺らぎにすぎないだろうけれど。 ほかの教員が是非、総研大へ来てください、と言っているところに、私だけ、博士号をとっても就職先がないので、進路決定は慎重に、などと言ったりするわけだが、ほかの先生方はいったい生命系の博士の就職状況をどれだけ理解しているのだろうか? 人文系に関しては、2008年の数字によると、20パーセントが ...
[大学]研究室の蔓延  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-11-8 9:00) 
今日の入試説明会を聞きつつ、漠然と思ったこと。 うちの専攻ができたとき、タコつぼ型の大学院の組織をやめようというのが理念の一つだったそうだ。生命系の大学院では、研究室ごとに完全に独立して、分断されていて、隣の研究室では何をやっているのか分からない、という状況が普通であり、院生も、一つの研究室に所属すると、そのなかで全生活が完結するような大学院生生活を送ることもよくあるらしい。うちの専攻では、そういうことをすると非常に視野の狭い生命科学の研究者しかできないので、なんとか別の仕方を考えようということだった ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-11-7 9:00) 
土曜日。早起きしたが、午前中は家で過ごし、午後から大学へ。 出張が続く前で色々とやることがある。書類を書いたり、旅行関係の手配をしたり。出張の準備をしたり。 夕食後、2000m泳ぐ。だいぶ間があいてしまった。アメリカ出張中も泳げない可能性が高い(ホテルにプールがない)。何か別の運動をすることを考えるべきか。ランニングぐらいはできるけれど。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-11-6 9:00) 
生命科学合同セミナー第二日目。時差ぼけで、ほとんど眠れず、日の出前から目覚めて、6時ごろに部屋を出て散歩。つま恋の敷地内ではちょっとしたハイキングコースがあって、散歩には良い。ハイキングコースといっても、10分程度だけれど。30分ほど散歩して、大浴場へ行って、朝風呂。各部屋にも風呂はあるのだが、6時半から開いている大浴場では、窓から庭が見えて気持ちが良い。7時過ぎに朝食。バイキング形式の朝食は、バリエーションも、質も良い。 午前中は口頭発表なのだが、時差ぼけ・睡眠不足で最悪の体調。とても慣れない分野の ...



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