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[STS]科学コミュニケーションと個人と組織  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2011-5-7 9:00) 
先週末、東京で開かれた研究会に二つほど出席した。どちらも、とても印象深く、かつ色々と考えさせられるものだった。その二つの研究会で共通したのは、今回の震災で、科学コミュニケーションに対する批判が向けられている、という話だった。あれだけ予算をつぎ込んでおいて、非常時にいったい何をしていたのか、という批判があるらしい。これはこれで気にかかる問題であるが、それとは直接関係なく、これらの研究会に参加して、思ったことを書いてみる。*1それは、組織と個人の関係、あるいは特殊利益と一般利益の関係の問題である。 組織と ...
[緊急]shtyle.fmに関して  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-10-13 9:00) 
万一、私の名前でShtyle.fmに関する電子メールが届いたら、削除してください。どうも申し訳ありません。 このShtyle.fmというのは、登録すると、登録した電子メールの住所録を使って、登録した電子メールを送り先にして、勝手に招待状のようなもの([写真を掲載したので見て下さい」のようなもの)を出すようです。招待を受取った側は、知り合いの名前で送られてきた電子メールを見て、つい登録してしまう。私も知り合いの電子メールアドレスで送られてきたものを見て、何か見なければいけないものがあるのかと思い、登録し ...
[大学]Academic Dishonesty  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-9-6 9:00) 
ここ数日、ツイッターで「カンニング」のことが話題になっている。早稲田大学の学生が東浩紀氏の授業の試験で、隣の人の答案を見せてもらったことを公然とツイートし、それを東氏自身が見つけて、それについてツイートし、さらにそれに対して様々な興味深い反応があった。*1中でも、東氏が問題の学生の不正行為を「晒し」たことを批判するツイートがあったらしい。*2、それはたとえば、たかがカンニングごときでさわぐなという批判であったり、*3あるいは大学の教師はカンニングのようなことがおこらないように試験を工夫すべきであって、 ...
[大学]日本は高等教育過剰か?(2)  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-9-5 9:00) 
この前のエントリーを書いてから二週間間があいてしまった。先週は、4S(Society for Social Studies of Science)とその前のワークショップが2件あり、一週間の間に4つプレゼンをするというむちゃなことをやって、先々週の日曜日はその準備でいそがしく、先週は学会終了後の虚脱状態で、ブログを書くどころではなかったのである。 前のエントリーで、高等教育過剰論の次の5つの議論について書いてみた。 大学卒業生および他の知的職業の就職難 少子化による若年人口の減少 学生の質の低下 ...
[大学][STS] 日本は高等教育過剰か?(1)  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-8-15 9:00) 
日本は高等教育過剰か?この問い自体が様々な曖昧さを含んでいる。まず第一に、過剰かどうかは、何をもって適正な基準とするかに依存する。従って、日本に高等教育が過剰であるとする議論において、何をもって適正なな基準とするかが示されていないのであれば、迷走した議論にしかなりえない。そして、何が適正であるかは、論理的に導きだされるものではなく、主権者の政治的判断によって決定されるべきことであると思う。 第二に、過剰ということ自体にも、様々な意味がありうる。なされている教育の量や質 が過剰なのか、大学生数ないし大学 ...
[読書][STS] Sheila Jasanoff &Sang-Hyun Kim, ”Containing the Atom: Sociotechnical Imaginaries and N  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-8-13 9:00) 
”Sociotechnical imaginaries”という概念を導入した論文。去年の4Sでも、ジャザノフがセッションをやって話題になり、今年東京で開かれる4S(Society for Social Studies of Science)でも二つ続きのセッションをやるらしい。 Jasanoffはよく知られているので、説明は不要だろう。Sang-Hyun Kimは彼女のところでポスドクをやっていて、今は韓国にいる。もともとエディンバラのドナルド・マッケンジーのところで、気候学の歴史について学位論文を書 ...
ハーバード白熱教室は日本で可能か?(後編)  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-8-8 9:00) 
先々週のエントリーで、NHKで放映されたマイケル・サンデルのハーバードにおける応用倫理の授業について、それがハーバードの一般教養の授業として実際にどのように実施されているのかについて、放映された部分だけでは分からない、大学院生らのTAによるディスカッション・セクションや、きめ細かい指導があることについて書いた。*1先週のエントリーでは、そのような一般教養の授業のやり方をそのままハーバードから日本の大学に持ち込むことが極めて困難であろうということについて書いた。*2 このエントリーで考えたいのは、次の点 ...
[大学]ハーバード白熱教室は日本で可能か?(前編)  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-8-1 9:00) 
先週書いたエントリー、「『ハーバード白熱教室』の裏側』*1に対する反響で多かったのは、日本ではこれは可能かどうか、という事に関するものだった。とくに、日本ではとても無理、という悲観的な反応が多かった。*2これに対して何らかのの形で答える必要があると思うので、日曜日の午後を利用して、一つエントリーを書いてみる。 『ハーバード白熱教室』は日本で可能か?結論から書くと、答えは「イエス」であり、「ノー」であり、「イエス」である。ブログのエントリーにしては、かなり長い話になるので、今回のエントリーでは、前編とし ...
[大学]『ハーバード白熱教室』の裏側:ハーバードの一般教養の授業をサンデルの講義を例にして説明してみる  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-7-25 9:00) 
ハーバード大学におけるマイケル・サンデル(Michael Sandel)の授業が、『ハーバード白熱教室』としてNHKで放映され*1、かなりの人気を集めて話題になっているようだ。これはすべて再放送を待つまでもなく、ウェブ上で観ることができる(ただし英語だが)。*2 ちょうどいいので、これを使って、ハーバードの学部向け一般教養の授業の作りを説明してみようと思う。色々誤解もあるようであるし、あの映像だけでは分からないこともある。 私自身は、サンデルの授業を履修したことはないのだが、大学院生のときに、一般教養 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-7-3 9:00) 
いつもどおり、ハルナックハウスの本館で朝食。同じ朝食にそろそろ飽きてきたが、色々なひとと話しをするのが楽しい。 朝食のあと、ロジャー・スチュアーの解説つきで、食堂の隣にあったマイトナー関係の展示を見たりした。なんという贅沢。 週末は、ベルリン各所の科学史関係の場所の写真を撮ることに使う。次の文献を参照:Dieter Hoffmann, ”Physics in Berlin: A Walk Through the Historical City Center” http://ow.ly/26AR7 この ...



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