logo

Links



  メイン  |  登録する  |  人気サイト (top10)  |  高評価サイト (top10)  |  おすすめサイト (0)  |  相互リンクサイト (0)  

  カテゴリ一覧  |  RSS/ATOM 対応サイト (2)  |  RSS/ATOM 記事 (590)  |  ランダムジャンプ  

RSS/ATOM 記事 (590)

ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。


rss  atom 

[日記]イギリス14日目  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-12-22 9:00) 
火曜日。いまだに雪が残っている。自転車のサドルの上にちょっと積っているので、夜また少し降ったかもしれない。凍りついていて、落とせない。 朝からニーダム研へ行って仕事。過去のノートを整理する作業。ファイルにまとめていく作業を終了した。あとは中身を整理して、重複を削り、インデックスできる状態にする作業だが、さて、どうやろうか。 目の前の庭に、ときどき鳥が飛んできて、ちょっとしたバードウォッチングができる。雪の庭の木の枝に鳥がとまっている風景はなかなか絵になるのだが、写真を撮ろうと外にでると、逃げて行ってし ...
[日記]イギリス滞在13日目  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-12-21 9:00) 
月曜日。もうこの日からニーダム研の常勤スタッフは出勤せず、ロビンソンカレッジはしまっていて、ランチも食べれない。一応、ニーダム研のカギはもっているので、出入りはできるのだけれど、結局、この日は自室で仕事をすることにした。 年末年始の間、どういう形で仕事をするか考えないといけない。部屋でも仕事をできる環境はあるのだが(ただし、ニーダム研の図書は持ってこれない)、あまり自室に閉じこもっているのもよろしくない。 この日は、私が会計をやっているIASCUD (International Association ...
[日記]イギリス12日目  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-12-20 9:00) 
日曜日。今日も割合と天気が良い。昨日と同じように、昼に街に出た以外は、ずっと自室で過ごす。 ずっとほったらかしにしてあった、学位論文執筆のころのノートを整理し始めている。整理し始めて、すさまじい状態だったことに気づいている。同時に、かなりのデータが失われていることにも気づく。 アメリカに留学して、しばらくの間は、自分のコンピュータは持っておらず、大学の端末を使用していた。メールはPineで読み、論文はemacsを使ってTexで書く、ということをしばらくやっていた。文科系のくせにTeXで論文を書くような ...
[日記]イギリス11日目  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-12-19 9:00) 
土曜日。天気は割と良い。雪は降っていないけれど、溶けないでだいぶ残っている。部屋で過ごすが、昼に昼食と買い物にちょっと出かける。 ランチは、また広場の屋台で、タイ料理。パッドタイのライスヌードルのを試してみたが、ちょっと今一な気がする。まあ、値段を考えれば。 ちょっともうすこし何か食べてみよう、ということで、マーケットのかどにお店のある、West Cornish Pasty and Co.で、Pastyを試してみる。これはチェーン店だtとおもうけれど、何やらいつも昼どきには行列ができていて、たいそうな ...
[日記]イギリス10日目  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-12-18 9:00) 
朝起きると、外が明るい。よい天気で、しかも雪がつもっていた。ケンブリッジに木が多いためだろうか、枝の上に雪が載って、木の枝が白くふちどりされ、なかなか風情のある景色である。 下は、通勤途中にあるThe Crescentという半円形の建物。多分、アパートか学生寮みたいなものだと思うのだが、なんとなく住んでみたい建物である: 次の写真は、ニーダム研の入口から外を望む写真: そして、下は私のオフィスからの眺め。 次の写真はランチを食べにいく途中に撮ったもので、ロビンソン・カレッジの庭園。 イギリスで ...
[雑][STS]研究における動機と効果の乖離  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-12-18 9:00) 
基礎科学についての議論で、ひとつ話をややこしくしているのがこの点である。これはある意味わかりきったことかもしれないけれど、意外なほど無視されているようにも思われる。 基礎科学研究の動機と理想的な研究環境 第一に、基礎科学に関係するような研究者にとって研究という活動を行う動機は、基本的には、その研究が興味深いからである。興味深い、というのは実に主観的な表現だが、実際、主観的だからこそ、強力な動機になるのである。このことがテーマの選定や、研究成果の評価にも関係するし、何よりも研究者を研究に駆り立てて、知的 ...
[日記]イギリス9日目  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-12-17 9:00) 
この日は曇り。朝からニーダム研で仕事。日中に雪が降り出した。積もらないですぐに消える。 とくにこともなく、夕方まで仕事。帰りに買い物をして宿に帰る。 自転車はやっぱりおんぼろで、変速がほとんどできなくなっていることに気がついた。多分、ケーブルがどこかで断線しているのだろうと思う。のんびり走る分には問題なく、歩くよりは早いのだけれど、ほかの自転車とは競争にならないようで、おばあさんのママチャリに追い抜かれるのはちょっと問題かもしれない。
[日記]イギリス8日目  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-12-16 9:00) 
今日は雨。本当に天気がよく変わる。朝から、ニーダム研で仕事。 雨なので、とくにどこに行く気にもならず、夕方すぐに宿に帰る。 一応、日本の時事的なことは注意を払っている。普天間問題に関する報道にはどうも奇妙な感触を覚えざるを得ない。過去のいきさつから沖縄が県内移転を望まないのは、当然であり、日本政府が沖縄の意向を認める限り、それをアメリカが高圧的に押しつぶすようなことはアメリカのリベラルは支持しないだろう。ただ、日本政府の優柔不断が、社民党に対する政治的配慮にすぎないのであれば、また話は別かもしれないが ...
[日記]イギリス7日目  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-12-15 9:00) 
火曜日。今日はいい天気である。どうもイギリスの天気というのは毎日変わるようだ。 朝からニーダム研へ行って仕事。午前中、昨日、見せてもらった自転車を持って自転車屋へ修理にもっていく。あまり近くには自転車屋はないようで、Googleで調べたところ、Bridge Cycleというのが一番近いようで、てくてくと歩いてもっていく。その後ニーダム研に戻って昼にロビンソンカレッジで昼食。今日はジョンと私だけである。どうも中国から来た人たちは、ロビンソンカレッジの食事が口に合わないらしく、自分で料理したりするほうを好 ...
[日記]イギリス6日目  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2009-12-14 9:00) 
今日は雨。朝からニーダム研で仕事をする。ようやく仕事に取り掛かれる、といったところ。 今日も昼食はロビンソンカレッジで食べたのだが、初めてイギリスらしい食事を食べた、といったところ。いや、ここの食事は決して悪くはないのだけれど、不協和音のような妙な味付け(なにかのハーブみたいのもがついたリンゴがポークに野菜に混ざってポークにのっている)が混ざってしまって、ちょっと残念なことになっているのである。 午後2時に、ちょっと早いクリスマスのお祝いということで、ニーダム研で、ミンス・パイを食べる会。まず、所長の ...



« [1] 11 12 13 14 15 (16) 17 18 19 20 21 [59] » 
メインメニュー
管理者用ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録