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[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-1-23 9:00) 
土曜日。昼から街に出て、買い物をして、ニーダム研へ。あとは仕事、仕事。
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-1-22 9:00) 
今日は雨。朝からニーダム研へ。雨の日に自転車で行くのは抵抗があるので、歩いて行ったのだが、イギリスではあまり雨に濡れるのは気にしないようである。今日は午後にセミナーがあるので、散歩はなし。プロポーザルをだいたい仕上げる。 午後からセミナー。ニーダム研では学期中はテキストリーディングセミナーというのがあって、文字通りみんなでテキストを読む。というわけで、私にとっては漢文の練習になる。この日は最近学位をとった若い人で、発表者が若い女性だから、それとも学期の最初だからしらないが、参加者がかなり多い。内容は仏 ...
[時事][メディア]「関係者」問題  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-1-22 9:00) 
小沢一郎関係の報道に関し、マスメディアが「関係者による」というソースの表示をした報道が不適切だと原口総務大臣が発言し、それに対し、マスメディアが報道規制だと猛反発しているようである。 ニュースソースの秘匿は、たしかに自由な報道の根幹であり、その意味でマスメディアの反発は正しい。マスメディアのほうは「関係者」が誰であるか明らかにする義務はもちろんない。 むしろ重要なのは、「関係者による」という表現に対して受けての側が適切に反応することだと思う。「関係者による」という表現は、「関係者」がそういっているので ...
[大学]Ph. D. Studentship  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-1-22 9:00) 
科学史関係のメーリングリストで、ときどきイギリスやヨーロッパの大学におけるPh. D. Studentshipの募集の広告を見かける。こういう制度はうらやましいと思う。アメリカではこういう言い方はしないけれど、大学院生の生活をサポートするのは当然なので、事実上、同じ制度があるといってよい。つまり、先進国で、大学院生のサポートが貧弱なのは、かなり日本独特の現象である。 Ph. D. Studentshipというのがおおよそ次のようなものだろうと思う。ようするに、大学が給与のついたポジションとして、ある分 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-1-21 9:00) 
昨夜帰ってみると、部屋のなかに金庫が置いてあるので、何だろうと思って見てみるとメモがあって、家賃をこの中に入れておいてくれ、とのこと。後で、とりに来るらしい。なかなか面白いお金の受け渡し方をするものである。 午前中から、ニーダム研で仕事。いつも通りの一日。なかなか仕事が進まない。
[読書]How Professors Think: Inside the Curious World of Academic Judgment  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-1-21 9:00) 
How Professors Think: Inside the Curious World of Academic Judgment 作者: Michele Lamont 出版社/メーカー: Harvard University Press 発売日: 2009/03/31 メディア: ハードカバー クリック: 7回 Amazon.co.jpで詳細を見る 先週の旅行の間に読んだ本。前に日記でちょっと言及したが、著者はFrance出身のHarvardの社会学者で、cultural so ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-1-20 9:00) 
水曜日。朝からニーダム研へ。アブストラクトを発送。4Sの締め切りが延びたらしい。European Society for the History of Scienceの締め切りは2月1日。IASCUDがオーガナイズするパネルに参加する方向で検討中。実現したら久しぶりにスペインである。最初に参加した国際学会がサラゴッサでそれ以来だったっけ。たぶん、これ以上は今年は学会発表をしなくてもよいはずである。 昼食後、Michaelhouse Cafeでコーヒーを飲みながら、読書。ここは読書するには席によっては照 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-1-19 9:00) 
火曜日。朝、出かける前に家賃のことを聞くと、どうやら後でも良さそう。つづいてジムのことをカレッジのオフィスで聞く。3月末まで30ポンドで使えるらしい。使うときに守衛さんのところにカギを借りに来るようにとのこと。領収書もくれないので、一抹の不安を感じないでもないけれど、たぶん、大丈夫なのだろう。 午前中からニーダム研で仕事。某アブストラクトを書いたりなど。ランチの後、コーヒーを飲みに行って読書、午後またニーダム研で仕事。 夜、食後にジムに行く。40分ほどステッピングマシーンで有酸素運動と20分ほどマシー ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-1-18 9:00) 
月曜日。目が覚めるとすでに10時。家賃を払おうと思って、宿の事務室に行ったが、暗くてだれもいない。やむを得ず研究室に行って、ネットに接続すると、まだ9時過ぎだと判明。どういうわけか、私の腕時計が2時間ほど進んでいたらしい。そこで家賃を支払うために宿にいったん戻るが、管理している人が今週いっぱいは出勤しないらしく、結局払えない。いや、別に私のほうは後でもいいのだけれど。ついでに宿舎のあるカレッジのジムを使わせてもらうための手続きをする。あいにくプールはないけれど、フィットネスルームはあって、ある程度の機 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-1-16 9:00) 
今日は土曜日。雨が降っている。午前中からニーダム研へ行って仕事。いろいろ電子メールを書いたりなどする。 ニーダム研では建物全体が暖房されていて、だれもそれを変えることができないらしい。エネルギーの無駄遣いだと思うのだが、アメリカ人ほどでないにせよ、イギリス人は割と気にしないという印象を受ける。ただ、暖房が7時に切れるので、7時ごろに帰宅することになる。



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