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科学史家・伊藤憲二の仮想研究室 - Links - Cerebral Secreta
 

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訪問   Cerebral Secreta 人気サイト    rss 最終更新日 2009-9-26 1:11
カテゴリ  ブログ  :  伊藤憲二に関係したウェブサイト・ウェブページ
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伊藤憲二の日本語版ブログ。

ヒット数: 196   評価: 0.00 (投票数 0 )
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RSS feed   rss  最終更新日 2017-11-22 2:31

[読書]Kapil Raj, ”Beyond Postcolonialism . . . and Postpositivism: Circulation and the Global Histo (2013-8-22 9:00)
Isis読書会*1のためにブログ更新(遅れて申し訳ない)。 カピル・ラジはインド科学史を研究する、現在コイレ・センター、EHESSの研究者で、Relocating Scienceで知られる。 この論文が問題にしているのは、知識の移動を捉える視座(perspective)の問題である。知識の移動の問題は科学史においても、古くから論じられてきた問題であるが、その際に様々な視座が明示的にあるいは暗黙に過程されてきた。ある特定の視座は現象の特定の側面を見えやすくするが、他方で、別の側面を隠蔽することがある。ま ...
[読書] (2013-6-13 9:00)
Isis Focus読書会のためにブログ更新。 Carla Nappiは、最近層が厚くなりつつある英語圏における中国科学史の若手のホープの一人である。ハーバードの科学史で学位を取って、ブリティッシュ・コロンビア大の助教 ...
[読書]「素人」はどの「専門家」を信用すべきか判断できるか(Novice/2-Expert problem). (2012-4-19 9:00)
Alvin I. Goldman, ”Experts: Which Ones Should You Trust?” pp. 14-38, in Evan Selinger and Robert P. Crease, eds., The Philosophy of ExpertiseNew York: Columbia University Press, 2006. The Philo ...
[読書]Evan Selinger, Paul Thompson, and Harry Collins, ”Catastrophe Ethics and Activist Speech: Ref (2012-4-13 9:00)
この論文はアフリカにおけるGMOを事例に、それに反対する活動家に関する倫理的な議論に関して、哲学的・倫理学的な見地と、第三の波論に基づいた社会学的な見地にもとづく二つの理論的な考え方を提示し、それ ...
[読書]David Kaiser, How the Hippies Saved Physics: science, Counterculture, and the Quantum Revival, (2012-2-18 9:00)
How the Hippies Saved Physics: Science, Counterculture, and the Quantum Revival 作者: David Kaiser 出版社/メーカー: W W Norton&Co Inc 発売日: 2011/06/27 メディア: ハードカバー この商品を含むブロ ...
[STS]文化的合理性 (2012-1-17 9:00)
次の本を院生と読みつつ、示唆的だったので、簡単にメモ。 Citizens, Experts, and the Environment: The Politics of Local Knowledge 作者: Frank Fischer 出版社/メーカー: Duke Univ Pr (Tx) 発売日: 20 ...
[読書]ナオミ・オレスケス&エリック・M・コンウェイ(福岡洋一訳)『世界を騙しつづける科学者たち』楽工 (2012-1-9 9:00)
世界を騙しつづける科学者たち〈上〉 作者: ナオミオレスケス,エリック・M.コンウェイ,Naomi Oreskes,Erik M. Conway,福岡洋一 出版社/メーカー: 楽工社 発売日: 2011/11 メディア: 単行本 クリック: 15回 こ ...
[時事][STS]東電原発事故と科学技術社会論・科学史、問題の枠組みの試案 (2011-7-17 9:00)
東日本大震災とそれに続いて起こった福島における東電の原発事故は、これまで当然視されていた前提をいくつも覆し、見過ごされていた様々な問題を改めて暴きだした。日本にいる大多数の人たちはそれらの問題に関 ...
[読書]吉岡斉『原発と日本の未来:原子力は温暖化対策の切り札か』岩波ブックレット No. 802、岩波 (2011-5-11 9:00)
前のエントリーに引き続き、折角なので、同じ著者によって書かれたこちらも紹介しておく。こちらのほうは今でも簡単に入手できるはず。本というよりは短いブックレットで、手軽に読むことができる。 基本的な主 ...
[読書]吉岡斉『原子力の社会史:その日本的展開』朝日選書、1999. (2011-5-9 9:00)
すこし前に読んで書評を書こうと思ったまま、しばらく時間がたってしまった。忘れないうちに、幾つか思いつく点を書いておく。 この本は日本の原子力の歴史に関しては最良の書だろうと思う。戦前からこの本が書 ...

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